レッスルエンジェルス サバイバー 妄想スレ臨時






1 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 09:30:45.36 ID:HZPfGuUY.net
レッスルエンジェルスサバイバーのあれやこれやといった
妄想を書き連ねていくスレです

2 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 09:35:38.10 ID:HZPfGuUY

祐希子「おそい!けどまぁ、とりあえず保守しといてあげる!」

3 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 09:38:39.11 ID:HZPfGuUY

市ヶ谷「まったく待ちくたびれましたわ。早く、とっとと、ワタクシの活躍を書きなさい!」

4 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 09:42:17.18 ID:HZPfGuUY

来島「しょうがない、保守しといてやるよ!」

5 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 09:45:18.79 ID:HZPfGuUY

菊池「今度こそ、風を吹かせてみせます!」

6 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 09:48:13.72 ID:HZPfGuUY

藤島「まだまだ可愛さで売っていくわよ〜!」

7 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 09:50:41.80 ID:HZPfGuUY

吉原「まだ続くの…?仕方ないわね」

8 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 09:54:06.09 ID:HZPfGuUY

南「まだやるの?しつこいわね…まぁ、別にいいけど」

9 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 09:56:54.56 ID:HZPfGuUY

龍子「まぁなんだ、とりあえず…な」

10 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 09:58:33.12 ID:HZPfGuUY

石川「とりあえず続くみたいなので、なによりですね〜」

11 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 10:00:46.12 ID:HZPfGuUY

小川「よかった…私、忘れられてない…」

12 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 10:07:31.12 ID:HZPfGuUY

斉藤「ただひたすらに精進…押忍!」

13 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 10:09:28.48 ID:HZPfGuUY

越後「守るのなら大の得意だ、保守!」

14 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 10:11:01.01 ID:HZPfGuUY

武藤「まあ…別にいいんじゃない?」

15 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 10:12:49.90 ID:HZPfGuUY

千種「は、はい!とりあえずよろしくお願いします!」

16 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 10:15:08.62 ID:HZPfGuUY

富沢「なんで後輩より後なのよ、もう!」

17 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 10:16:42.10 ID:HZPfGuUY

永原「まあまあ、妬かない妬かない」

18 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 10:20:32.04 ID:HZPfGuUY

金井「可愛いは正義!おめでとう、わたし!」

19 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 10:22:15.69 ID:HZPfGuUY

金森「今度こそ、今度こそ主役に…」

20 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 10:25:23.73 ID:HZPfGuUY

小縞「さーて、どうなるんでしょうねえ?」

21 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 10:29:22.98 ID:HZPfGuUY

神田「とりあえずでも…続くのならなによりです」

22 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 10:33:57.57 ID:HZPfGuUY

渡辺「私…まだ踊れるんだ!やったー!」

23 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 10:36:16.23 ID:HZPfGuUY

掘「にしても…いつ続編出るのかな?」

24 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 10:40:35.10 ID:HZPfGuUY

上原「さあな。偉いさんの考えることはいつだってよくわからないさ」

25 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/08/26(土) 10:53:59.80 ID:HZPfGuUY

理沙子「…とりあえず今は、この再会を喜びたいわ。素直に」

26 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/09/16(土) 20:30:32.85 ID:QFl4/i9C

にしてもしぶとい

レッスル新女王決定戦を前に、様々な思惑が絡み合い弾ける
新日本ドーム
そして永原と愉快な仲間たち以外にも、この抗争劇を静かに見守る
二人の人影が…

??「やはり、というか…。計算通りとは、いかないものだ…」
霧子「あら、人事に完璧は無い…社長の口癖では?」
??「言うなよ霧子君。小鳥遊君や寿軍の行動をすっかり見落としていた…
   認めなくてはいけないようだ」
霧子「何をです?」
??「決まっている。社長として、人として、彼女達の情の部分を
   汲み取りきれてはいなかった、私の落ち度をさ…」
霧子「……」
??「会長のやあの慌てぶりでは、あの事実が理沙子君、そして候補に残った
   二人、関係者一同に伝わったと見ていいだろう。言い訳に聞こえるだろうが
   そこまでするつもりは…なかった。なかったんだ」
霧子「…いずれは、明らかになっていた事です」
??「しかし…彼女達が…」
霧子「そこまでです、社長。もう少し彼女達を信じてください
   彼女達の強さは、あなたが一番よく知っているじゃないですか」

??「…ああ、そう。そうだったね、霧子君…」

27 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/09/16(土) 21:17:53.01 ID:QFl4/i9C

なにやら顔の見えない社長と霧子の二人が話し込む中
会場では寿軍とガルム軍の決着が付こうとしていた…

アナ「さすが零・小鳩のサイレントストライカーズ!
   朝比奈・小鳥遊のブラスタータッグをものともしません!」
小鳩「しぶといわね〜。4ヶ月持ちこたえるなんてびっくりだわ〜」
零「それは…単に作者がサボってたからだ、よ」
朝比奈「そこは、せめて急病とかスランプとか言え!ってなんで俺が
    空気読まなきゃ、いけねーんだ!ヒールなのによ、くそっ!」
小鳥遊(全く…人が良すぎんだよ、お前は)
小鳩「残念。空気は吸うものであって、読むものじゃないわ〜えいっ!」
アナ「あっとふざけたやりとりからのメロディスタンプ!顔面直撃!
   尻の一撃を食らっては、朝比奈もこれまでかぁ!?」

零「ふぅ…。決める、ね」
小鳥遊「おお!来いや!弾き飛ばしてやるよ!」
アナ「零、フィニッシュの回転を利かせたサイレントナックル!
   しかし小鳥遊も負けじとガルムズディナーの超特急!
   どちらが速いか!」

零「ぐ…!」   小鳥遊「へへ、へ…。ケリは…付けたぜ…!」

アナ「零、豪快に吹っ飛ばされる!が、しかし、しかし片膝立ちで耐えたぁ!
   ああっ!そして崩れたのは小鳥遊!リングとは程遠い固い床に
   前のめり!派手に倒れ込んだぁ!」

28 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/09/16(土) 22:13:55.82 ID:QFl4/i9C

桜崎「…そういうこと、ね。あの忠実な仕事ぶり、尊敬に値するわ」
桜井(意地…覚悟…執念…全てがないまぜ…)
伊達「うう…勝った、の…?」
桜崎「ちょっと、いーから寝てなさい。頭に食らってるんでしょ」
桜井「勝った。私達の勝ちよ」
伊達「よかっ…た…」

朝比奈「へっ…。おいそこのお前、俺はギブ、ギブアップだ
    大将がやられたんじゃ、ちくしょう仕方ねえ」
小鳩「(ちっ)なんだそうなの〜?残念だわ〜♪」

アナ「ここで1人残った朝比奈もギブアップ!乱入対決は
   寿軍に軍配が上がったぁ!ですよねとみざ…あれ?」
富沢「あーそうね、もうなんかそっちはどうでもいいわー。
   ってか美加!あんたまでなに抜け駆けしてんのよ!
   私達の友情は見せ掛けだけだったのね嘘なのねー!」
金井「ふふふ…へーはしんそくをかっとぶのだ、レイちゃん!
   幸せは、早い者勝ち!では、さよならー!」
富沢「あっくそー、待て待て待て!こうしてる場合じゃない!
   おカネと権力を併せ持ったイケてる若い男を探す旅に出なくちゃ!
   んじゃあとよろしく〜」
アナ「あちょっと!?富沢さーん!どこ行くの待って下さい!
   行っちゃった…。(プチ)…ったく、セレブ志願者はすぐこれだ…
   大体そんな胡散臭い男、カタギなわけないでしょーが普通」
上原「全くだ。変な遊びを教わって、騙され売られ捨てられるだけなのに
   進んで罠に嵌まりに行く女性は、悲しいかな今も後を絶たない
   全くもって嘆かわしいな」
アナ「え、上原さん!?いつここに…」

29 :名無しくん、、、好きです。。。@\(^o^)/:2017/09/16(土) 23:05:43.72 ID:QFl4/i9C

上原「向こうはカタが付いたので来てみました。話を戻しましょう
   今でこそ平和なレッスルですが、その昔は酷いものでした
   水着剥ぎに髪切り、映画デビュー…。私達は業界の荒波によって
   幾度貞操の危機に晒されたか…」
アナ「いえあの突然何を…」
上原「しかし、私はくじけない!私がこうして三度起ったのも
   実力による評価が下されるレッスル実現のために!
   丁度良い、ここで言わせていただこう!(プチ)」
アナ「あのちょ、勝手にそんな…」
上原「会場の皆さんには二度目の挨拶となります、上原です!
   皆さん良く聞いていただきたい!今日この会場、新日本ドームに
   レア○○○ンはいません!○○○○ブツアーも行われません!
   何者かがまいたデマの可能性があります!」
客A「な、なんだってー!?」
客B「んだよ、前座ばっかで始まらないからおかしいと思ったんだ」
客C「最近ガセネタ多いな〜。んじゃ、けーんべけーんべ」

アナ「ななな、なんということでしょう!お客さんが一斉に…」
上原「皆さん!このようなアクシデントを装ったかのようなやり方が!
   許されていいのか!主催者である新女は、いったい何をしているのか!
   なぜ打ち続く乱入を止めようとしない!責任者出てこい!」

上原の突然の発言に、この様子を関係者席で観ていた新女サイドは
たちまち慌てふためきはじめていた…

新社「な、上原のヤツ、何を…」
役員「社長!客がどんどこ帰り始めてます、ヤバいですよ!」
新社「…ひょっとしたらわし…大ピーン、チ!?」

つづく

30 :名無しくん、、、好きです。。。:2017/10/15(日) 20:48:06.24 ID:iVmIYPsH

新女、その光と影

上原の突如とした宣言により、この大会の水増し構造が
明らかになる中、客たちは騙されていたことに気付き
次々会場を後にしてゆくのであった…
そして追い詰められた新女とその社長は…

新社「おのれ上原…!こうなったらとんずらだ!ほれオマエら用意!」
部下「今更間に合いません!それに残された観客と選手は…」
新社「知るか!あんな流行りに乗るだけの進歩のないアホと
   キーキー声自慢のサル共!いつもワシの邪魔ばかりしおってからに!」
社員「!?社長…今なんと…」
役員「こんな時まで、あなたって人は…!」
新社「客共は…いつもワシの悪口や文句ばかり言っては笑ってやがる!
   顔どころか姿形すらろくに描かれていない背景の分際で!
   怠惰で無能で無個性なくせに!アイツらみたいなクズ共は!
   ワシの作り上げたこの素晴らしい舞台を、言い値通りで!
   無条件にいいねを押して!黙って観てればいいんだボケカスコラー!
   あーくそくそくそ、チクショー!」
役員「いいから落ち着いてください!今は一刻も早く事態の収拾を…」
部下「せめて新人選手たちに指示を出して、時間稼ぎだけでも…」
新社「バカかお前!あんな入って2、3年の基礎しかできない
   ファイトスタイルすら決まりきっていないサルマネ連中で!
   百戦錬磨のアイツらの相手したら二秒でゴートゥヘルだバカタレ!」

33 :名無しくん、、、好きです。。。:2017/10/15(日) 23:16:09.83 ID:iVmIYPsH

永原「そんな!なんでこんな…」
龍子「アタシらからしたら、この人もれっきとした新女の刺客だ。
   襲ってきたのを見逃す道理はない」
小川「永原…今すぐにはわからなくていいの。でもね…」
永原「わかっても!わかっててもわかってなくてもさ!
   こんなのって…!」

小鳥遊「…これで、あとはあの黒いのだけ、だ…」
龍子「ああ、わかってます。あの二人に任せれば…」
小鳥遊「…いいか、お前ら…。よぉっく、聞け…」
永原「はい!なんで…なんですか?」
小鳥遊「つぶれる、なよ…!最後まで、止まるんじゃ、ねぇ…!」
小川「…はい!必ず!」

役員「…我々は…事態を収拾しに、向かいます」
社員「今更遅いとは、その、思いますが…」
永原「うるさーい!!さっさといっちゃえーっっっっ!!!!」
龍子「早く行けよ…じゃないと本当にアンタらを、アンタらをさぁ…
   殴っちまうかも、しれないからな…」
部下「は、はいっ!わかりましたぁっ!!!」

嫌がらせを受けた一味相手に、ようやく一発食らわせた永原と龍子
…しかし、後に残ったのは、のしかかるような重圧とやり場のない怒り
そして、ただただ溢れ出るばかりの悲しみだった…

つづく

35 :名無しくん、、、好きです。。。:2017/11/10(金) 21:07:27.72 ID:d009LZ+4

ジーナ「ううう…だからやりたくなかったのに…」
ターニャ「ボクたちは、ボクたちは騙されてただけなの!
     だから許してくれるよね、ねっ?」

ダダーン「ダアホ!こんなんやっといて、後から知らんかったやと!
     ウチらの世界でそんなんが通用するか!
     ナメた口叩くんも大概にしとき、お前ら!」
USA「ヘイヘイ、今のゴマかしきろうとするだけのユーたちには
   一片の同情の余地もアーリマセーン」
ダダーン「ホレ、おとなしく引き揚げんで。これ以上あんたらに
     ウチらの株下げられたら、ホンマ商売上がったりやないか
     もうかなわんでー」
USA「トユー訳ですので、アトーは我々がアフターサービス、OK?」
掘「んー、じゃあこの人達の始末はヨロシク…、って通じてるかな?」
USA「All right! 問題ナイネー」

相羽「え?今…始末って言ったよね?」
杉浦「向こうには向こうの表現があるでしょうから、お任せしましょう」
ノエル「おそうじ…、かいし…?」

ウォン姉「アイヤー!このままだと私達、数日内にバーンドーングチャー確定よ!」
ウォン妹「…ここ日本よ、姉さん」
ウォン姉「ノー、最近の日本は物騒だわ、極めて危険よ!」
ウォン妹「…やるなら最後までキャラを通して、姉さん」

38 :名無しくん、、、好きです。。。:2017/11/10(金) 23:40:06.94 ID:d009LZ+4

理沙子達が計画の全貌を目の当たりにしたその時
会場はカオスの空気に包まれていた…

カオス「フッフッフ…ようやくか。いささか退屈したぞ」
AW「それはこっちもです!さあ、始めますよ!」
武藤「あなたを倒して、大会を、決勝を始めないと!」
カオス「…まだこの大会に価値があると思っているのか?
    社長の為にのみ生きる、哀れな囲われ者よ…」
武藤「な…!なによそれ!囲われって…!」
カオス(社長をあれだけその気にさせておいて、随分な事だな…
    確かに、お前は天才だ…男を魅了する才のな!)
AW「駄目よ武藤選手!精神攻撃は基本中の基本、乗らないで!」
武藤「違う!私は…!そんな!」
カオス(裸Yシャツ…いささか古典的だが、ときに伝統芸能も
    男にとって効果的か。余談だが作者も好物と聞く)
武藤「違うって…言ってるでしょ!」
カオス(恨めしいだろう?ソ○ーチェックさえなければあるいは
    意中の社長と…フ、フッフッフ…!)
武藤「違う…私は、そんな女じゃ…」
AW「駄目!この程度で朱に染まっていたら…これから訪れる
   試練の奥様十番勝負には、到底勝てはしないわ!」
カオス「フッフッフ、フッフッフッフッフ…!」
楠木(あのー、ボクの、出番…)

カオスの強烈な先制攻撃に武藤、早くも弱点を晒す!
そして試練の奥様十番勝負とはいったい、なにか!?

つづく

39 :名無しくん、、、好きです。。。:2017/11/14(火) 18:11:45.19 ID:CGA5vIeO

☆ 私たち日本人の、日本国憲法を改正しましょう。現在、
衆議員と参議院の両院で、改憲議員が3分の2を超えております。
総務省の、『憲法改正国民投票法』、でググってみてください。
国会の発議は可能です。お願い致します。☆☆

43 :名無しくん、、、好きです。。。:2017/12/24(日) 21:58:33.19 ID:2hCa2wjR

武藤「カオス…なんで私を指名したのか解ったわ。あなたも私と…」
カオス「黙れ!」
武藤「そのマスクは、あなたの、情念を覆い隠す為…」
カオス「黙れ貴様ぁ!!!ふぅぅぅんっっっ!!!!!」
楠木「師匠落ち着いて!ここは、タッチです、ターーッッッチっっっ!」
カオス「ええい邪魔するな!お前では、コーディの代わりにもならん!」
楠木「そんな…無茶ですよ師匠!」

44 :名無しくん、、、好きです。。。:2017/12/24(日) 22:53:13.97 ID:2hCa2wjR

カオス「お前達二人は…やってはならない事をした!この私に…
    こんな屈辱…!最早生かしてはおかん!」
武藤「あなたは、私に……いいえ、私達に…」
カオス「喋るな、この○○女が!ふん、ふんっ!!!」

アナ「カオスどうしたのか、ハンマーパンチで強引に畳み掛ける!
   最早、余裕すら感じられません!」
上原「パワフルさの中にも冷徹さがあった、序盤のカオス選手とは
   まるで違いますね。無駄に力を消耗しているだけにも見えます」

武藤「…どうしたの?そんな程度じゃ、この私は…先輩達が、受け継いできた
   NJWP、チャンプは、倒せや…しないわ!」
カオス「強がるな…!息が切れてい…ぬうっ!!??」
AW「どうやら…先に切れたのはそっちみたいね!今がチャンスよ武藤選手!」
武藤「…ええ!」

アナ「ああ!ついに力尽きたかカオス!ガックリと膝をついたぁ!
   肩が、腹が、足が、完全に痙攣してしまっている!」
上原「極度の緊張状態では、体力は大幅に消耗するものです。ましてや
   こんな大一番では…」
カオス「ぬう…!なかなか…やる…ようだ、な」
武藤「行くわよ…たぁっ!!!」
カオス「ぐううぅっっっ!!!!」
アナ「決まった武藤のフライングニールキック、これぞレッドインパクト!
   カオス、この試合初めて、背中をマットに叩きつけられたぁ!」

武藤(私は、克つ…。そして、勝って見せる!あの日味わった
   敗北の屈辱に、神に狂わされた…運命に!)

つづく

45 :名無しくん、、、好きです。。。:2017/12/31(日) 18:20:51.59 ID:2CiadHd0

壁の中のバグ男

武藤とAWの強い絆で遂にカオスを追い詰めた!
そんな中、封じたはずのあいつらが…

杉山「あー食った食った」   三竹「ん、ごっそさーん」
吉村「しかしあれだ、壁の中でも出前持ってきてくれんだな」
小野寺「…世の中、捨てたもんでもねーな」
宮木「……いや、あの、だから、帰れないのは訳が…だから違うって!
   だーら!何度言ったらわかんだ!浮気じゃねえっつってんだろ!」
永村「あー、お姉ちゃんと遊びてー。もしもしカナちゃーん今ヒマ?
   あ、行くよ行くよー行く行く!んぁーし!」

杉山「…うん。アイツらはもう、ほっといていいな」
小野寺「こんな非常時でも女のお相手か。ご苦労なこったぜ」
吉村「…ありゃ、そういや福田は?」
三竹「ああ、福田なら…ホレ、そこだ」

(…福田は不幸にも壁と融合し、半生命体と化していた。
 半分壁なので、ろくに動く事も喋る事もできず…
 そしてそのうち福田は、考えることをやめた)

杉山「…スゴいことになってんな、おい」

49 :名無しくん、、、好きです。。。:2017/12/31(日) 23:36:51.21 ID:2CiadHd0

杉山(なんか知らんが、ワクワクしてきたぁ!)
社長「頃合いはよし…。霧子君、彼らを!」
霧子「…目覚めたまえ!むくつけきバグ男たちよ!」

杉山「ふおおおっっっ!!!よし、復活した!」
小野寺「…長かった………。長かったぜ……!」
永村「よっしゃー、待ってろ妹、待ってろカナちゃ〜ん!
   溜まったツケを今こそ…ぐえっっっ!?」
霧子「どこいく気ですか、バグ男六兄弟のみなさん♪」
三竹「…こんなアホ共と、勝手に兄弟にされたらたまらんのである」
宮木「いや、全くだ」

社長(これも一つの責任と思って…頼むよ。え〜と…吉村君?)
吉村(…俺はこの世で一番嫌いな言葉が、…できちゃった、で
   二番目が責任とって、なんだがなぁ……)
社長(君達には、それ相応の見返りはあったハズだ。それでもかね?)
吉村「…そのための壁だった訳か。…まあいいや、俺も漢だ
   この新日本ドームの力を得られりゃあ、全力でやれる」
社長「…頼む。僕への用はそのあとにしてくれたまえ」

杉山「…なにカッコつけてんだ吉村。オメーはヘタレ枠だろうがぁ!
   ギャルゲ枠だからってナメてんのかこらぁ!」
小野寺「それはオメーだろうが。タコピッチにいじられてんのがお似合いだ」
杉山「オメーはそうやっていちいち…!」
宮木「ん…福田?お前大丈夫…なのか」
福田「……………?おお!元通りの俺!素敵な俺!よっしゃ俺!
   この新・福田順が命じよう!お前らー土下座せい!」
三竹(…何か福田の奴、幾分キャラが変わっていないか?)
小野寺(知るか。俺が無事ならそれでいい)

55 :名無しくん、、、好きです。。。:2018/01/31(水) 22:41:58.12 ID:LED4loku

武藤(カオス…貴女はマスクの下からでも化粧をしていた…
   貴女も私と同じ、自分を頑なに隠していた似た者同士…)
カオス(くっ、この屈辱……決して、忘れ…ん!)

アナ「ようやく決着!これで長々続いた海外勢の乱闘騒ぎも
   一応の収束を…ん?この足音にも似た曲は…?」

ズズーーン……     ズズーーン……

上原(来たか……!さてどう出る理沙子、市ヶ谷……)
みぎり(うふふふ〜、ホントに待ちくたびれちゃいましたよ〜
    邪魔者がいなくなったところで、さぁてぇ〜)

アナ「ああっとこれは、予選で惜しくも圏外となった大空みぎりか?
   決勝を前にまたもや……?」
??「こらー!まちなさーい!」
アナ「おっと?これはまたもや新たなマスクウーマンの登場かぁ?」

客A「なんだなんだ、まだ来んのかぁ?」
客B「いいぞーやれやれ、もっとやれー」
客C「小さくて可愛い娘、たのむよ〜」
客D「うぇ?お前ロリコンかよぉ!」

58 :名無しくん、、、好きです。。。:2018/02/18(日) 16:31:32.68 ID:PT1XpCwm

天使の服印

ようやく決勝開始かと思われた矢先に突如現れた終末の巨人
超弩級の巨人相手にレッスル軍団は勝てるのか…

みぎり「うふふ〜、私をハブにしたお返しをさせてもらいますねぇ〜」
金井「させないよ!大人しく回れ右して帰ってね!」
みぎり「うふふ〜私がぁ、なんの考えもなしに登場して
    あなたたち全員と戦うような真似をするとでも〜?」
金井「え、ちょっと……?なにこの耳鳴りみたいな音…!」

みぎり「うふふふふ〜天使の福音でぇ〜、天罰てきめ〜ん♪」

59 :名無しくん、、、好きです。。。:2018/02/18(日) 17:03:56.64 ID:PT1XpCwm

菊池(なに、なんなのこのザラッとした音楽!)
金森「え……?ちょっとお客さんたちが一斉に!」
小縞「ヤバいですよ、こっちに向かって来ます」
藤島「きゃー、いやー、やめてぇー!お嫁に行けなくなるー!」
渡辺「先輩混乱してる場合じゃ……ってうわ!ホントに来たぁー!」

客M「おおお…電波が頭のなかにぃ!」
客L「ビンビンびびんななにががが…オウイエー!」
客T「神のお告げじゃー!お前ら、ソコでなにやっとんじゃああ!
   悪い娘はお尻ペペロンチーノじゃ、覚悟せーや!」
客W「ぶるああぁぁぁ!!!おじさん嘗めんじゃねーぞくらぁぁぁ!!!
   手抜き試合で満足なんか出来るかボケぇ!」

みぎり「うふふうふふうふふふふ〜♪観客の皆さんが大暴走ですねぇ〜」
金井(いや、あーいうのは熱暴走と言うんじゃ……)

??「お待ちなさい、そこのデカブツ!」
みぎり「…?あらあらうふふ〜、あなたに用はないので〜バイバイです〜」
??「全く…美しくありませんわ!自ら手を下さず、全ては客のせい…
   今のアナタには偉大なる女王への挑戦権どころか、
   レッスルエンジェルの名を名乗る資格すらありません!」
みぎり「え〜?あなたに言われるとは、やや心外ですよ〜?
    キングレイカーさ〜ん♪」
KR「黙りなさい!このワタクシは、自らの心と技、肉体で全てを勝ち取り!
  実績と栄光と誇りと笑いを積み重ねてきました!」
金井(いやあの、笑いは必要無いような気も……)
KR「いちいち突っ込み不要ですわ、そこのピンク頭!」

61 :名無しくん、、、好きです。。。:2018/02/18(日) 18:30:06.40 ID:PT1XpCwm

KR「静まりなさい!!!!!!この下僕共!!!」
客F「う、おおお?あの声は!そうだ間違いない!」
客M「我らが明主の声ぞ!正座して聞くのだ!」
KR「暴力紛いの手段で女を襲うとはなんたる恥知らず、卑劣漢!
  襲って良いのはワタクシが許可を下した相手のみ!
  下僕の鎖の掟を忘れたか、ワタクシの愛らしい犬ころ共!」
客E「むうう、この暴虐的な中にも慈愛と傲慢に満ち溢れた御言葉…!」
客I「正しく市ヶ谷様じゃあ!市ヶ谷様、バンザァァァァイっっっ!!!」
金井(いや……あの人たち、絶対精神状態おかしい………)

みぎり「うふふ〜、洗脳を洗脳で返すとはやりますねぇ〜」
金井「…今、洗脳って認めたよね?」
みぎり「うふふ〜気のせいですよ〜」

永原「はいそこまで!これ以上やられてたまるか!」
アナ「おおーっと来た、ついに来た!女王候補最後の二人!
   永原ちづるとサンダー龍子、満を持しての登場!
   この混乱を納めてほしい!いや納めて下さい、この通り!」

龍子「よくもここまで滅茶苦茶にしてくれたな……降りてこい!
   御免なさいしても許さないからな、そこのデカいの!」
みぎり「うふふふふ〜、文句なら泥に言ってくださいね〜」
龍子「いやまぁ、アイツにも言いたいことは山ほどあるが……」
永原(……あるんだ……)
龍子「んでそこの市…じゃなかったキングスカ……?ん?」
KR「キ・ン・グ・レ・イ・カー!名前も覚えられませんの、タツコさん!」
永原(先輩、人のこと言えないぢゃん……)
龍子「!!!りゅうこ、だ!!!……お前、後でぼこぼこにしてやる……!」
KR「フン、まずは奴等を片付ける方が先決!ではお先、とうっっっ!!!」

アナ「KR、颯爽と男たちの群れに突っ込む!なんという自信過剰
   なんたる命知らず!まさに剛勇であります!」

62 :名無しくん、、、好きです。。。:2018/02/18(日) 21:54:16.61 ID:PT1XpCwm

みぎり「ムダですよ〜。たった数人の加勢、で何が出来るって、いうんです〜
    大いなるせい…作者のエコ…え、依怙贔屓の前には何者、も〜
    逆らえない、これは創作、世界?の絶対たる、掟なのですから〜
    ……ふぅ、説明台詞は、長くて、疲れ、ますねぇ〜」
龍子「……なぁ、お前…もうバテてないか?」
永原「しかも台詞も全然言えてないし、なんか棒読みっぽいし……」
金井「マイクパフォーマンスの方は、私たちに比べれば、まだまだだね!」
みぎり「ひどいです〜、○○いじめはやめてくださぁ〜い!」

相羽「せんぱーい!見てないで助けてー!ボクたちは、うがっ!」
客V「逃がさねぇーよ!どこ行こうってんだうらぁ!」
客S「早く酌すんだよオラ、酒が足りねーぞ酒が!」
ノエル「あの……ゲーム、まちがえてる?」
客T「なに訳のわからんこと言ってんだ!ここは夢のあるお店だろーが
   男の欲望を解きほぐすんだよ早くしろ、うらっ!」
杉浦「……なにやら大きな勘違いをしているようですね」
客C「ごめんなー、こいつら日頃おねーちゃんに相手にされないモンで
   酒入るとまぁムダにオラついちゃってさー。なんつーかその
   色々と小さい男でさー」
客N「テメ見たことあんのかコラァ!小さくねっつんだよ!
   小さいのはむしろお前らだろうぃー……んおっ?」
菊池「…あーっ!!!誰ー!今触った、入った!やーっ!!!」
客L「…いや、胸押さえてるけど、そいつが当たったの尻だぞ」
菊池「痴漢変態強姦魔ー!私のプライドはズタズタだよー!」
客J「まてまてまてまておかしくねえかこれ、てか普通に冤罪だろ…」
客D「はーぁ、いつも悪者は俺らですか敗訴ーですかー」

   

68 :名無しくん、、、好きです。。。:2018/03/04(日) 02:19:54.96 ID:qbmZ+Udy

富沢「うわー、ご免なさぶげらっ!!!」
越後「…終にサ○○ル○の手先になり下がったか富沢!
   本業ほったらかしてチャラツキーしてからに!
   その醜悪な副業への執着、最早許しがたし!
   手打ちに致す……覚悟せい!」
富沢「うぅ……でも今回はつまらな…
南「知らないわよそんなの!とっとと来なさい!」
来島(…さすが南、自分のミスをフォローするのは上手いな)

理沙子「…とにかく、メーキングエンジェルプランとやらも
    このふざけた仕様書も、書き換えます。全力で」
祐希子「そうこなくちゃ!とその前に…空欄に名前を!」
石川「じゃあみんな書いておきますね〜。富沢以外」
富沢「そんなぁ〜、仏の石川さんは何処に行ったんですかー!」
石川「大会中に仕事を放り出すような人には、お仕置きよ〜」
富沢「うわーん、許してぇー!!!」
越後「…これから先は、組織単位を相手にすることになる
   お前の様に金や地位に簡単にふらつくような奴は
   連れていかん、絶対に!」

富沢「…裏切るつもりなら、わざわざ戻ってなんてきません!
   私だって、レッスルエンジェルだもん!」
越後「!お前……」

斉藤「覚悟はいいな、富沢!」
富沢「はい!」
理沙子「…さぁ、行くわよ。かつての仲間の分まで…ね」
富沢「…はいっ!!!」

つづく

71 :名無しくん、、、好きです。。。:2018/03/25(日) 21:28:49.09 ID:NL9uFdpP

??「ちょっとあなた!まるで私達が悪者であるかのような
   悪意ある実況ね!これは査察対象だわ!」
??「我々をあまりなめない方がいいよ君。こんな大会
   適当な理由をつけて潰すことなど訳ないんだからね」
アナ「な、なんですか!脅す気ですか!」
??「ああ、我々はえらいさんだからね。羨ましい?悔しい?」
鏡「いえ、全く羨ましくもなければ悔しくもありませんわ」
アナ「うぇ!?あ、あなたは鏡さん!どこに行って…」
鏡「良い男の元に決まっているじゃないですか。それより…
  なんです、この権力の犬めいたクズっぽい方々は」
 
??「んまー!なんですこの見るからに○○!イヤらしい!
   うちの旦那誘惑する気ねそうなのね!」
鏡「…顔と○○○次第ですわね」
??「今の発言は問題あり!直ちに是正勧告致します!」
   

81 :名無しくん、、、好きです。。。:2018/05/30(水) 21:27:31.36 ID:HCP4W87b

金井「えーい、止まれ、離れろー!えいっえいっ!」
みぎり「しつこいですよぉ〜、まとわり憑かれるのはキライです〜」

??「あなたたち、やめなさいと言ってるでしょ!
   いい加減に聞き入れないと罪に問うわよ!て言うかシメるわ!」
??(了解……状況、開始。繰り返す、状況開始!)
アナ「ああっと、またしても招かれざる客かぁ!?今度はリングに直接
   一直線に向かっているぞ!?」
社長「……いけない、目が血走っている!このままでは
   先程の乱入劇のように…!」

一方、会場に向かっていた富沢と愉快な仲間たちにも…

斉藤「…どうしたんだ神田!?お前様子が…」
神田「……うう、レッスルは……倒すべ…き…」
理沙子(…まさか、さっきの妙な音楽が…!?)
富沢「えー、あれリラックスできてイイ感じじゃなかったですか?」
越後「…富沢……。お前、どんな耳してるんだ」
六角「んー…こりゃ、チョイとまずいかもな……」

神田「そうか、レッスル……お前たちは…倒すべき、敵!」
斉藤「神田!お前まさか…!さっきの音楽にやられたのか!」
神田「…触るな!馴れ馴れしい!」

理沙子(…催眠波の一種かしら。心を強く持たなければ
    鍛えられた私たちですら取り込まれてしまう…)
石川「理沙子さん、これはアレを使うしか…」

85 :名無しくん、、、好きです。。。:2018/05/31(木) 00:06:25.87 ID:EBI/XvVF

龍子「おいコラァ!とっとと出ていけうらぁ!
   てかお前ら、チケット持ってんだろうなあぁ!?」
??「え、あの、やっぱ買わなきゃ…ダメ?」
霧子「…なに勝手にリングに近付いてるの、そこの不審者!
   レフェリー権限で抹殺致します!」
??(え、あの、今抹殺って……えええ!?)
??(いや俺らどっからどう見てもこのカッコだし、まぁ…)
??(本部、直ちに救え…?え?この作戦、本部は関与していな…え?
   そんな…今、現地なんですけどぉ!?)
??(あーこれは俺ら棄てられたな、死ぬなこりゃー)

金井「こらーそこの怪しい人たちー!正義のアイドルレスラー
   キューティー金井がゆるさないぞQTパーンチ!」
??「うわいきなり殴られぶはっ!」
??「バイバイき……ダメかこりゃ、やめとこ」

91 :名無しくん、、、好きです。。。:2018/06/30(土) 22:09:04.36 ID:HhZItEGQ

??「レイディーン!フェェェド、インっ!」
祐希子(ようやく来たわね…遅いよ、全く!)

RD「我こそは、レッスルの偉大なる勇者にして優者
   仮面の美少女戦士、レイ・ディーン!略してRD!」
アナ「やはりここで新たな助っ人か!大空みぎりの暴走を止めるために
   颯爽と現れたかぁ?」
RD「あ、いやいやそっちじゃなくて、あたしの相手は…こっち!」
金井(え!?助けてくれないの!?)
みぎり「あらあらうふふ〜、ナニをする気ですかぁ〜?」

RD「そう!スタンド側でコソコソやってるそこの盗撮魔(スパイ)達!
  あなた達にまず折檻!食らえーゴッドフレイムアロォォォっ!」
??(…バレてるだと?)
??(バカな…カムフラージュは完璧だったはず…)
RD「このくそ暑い中にコート着込んでる時点で、怪しさ満載!
   そこのあなたも食らえゴッドフレイムブラスタァァァァっ!!」
客M「え…いやあの俺ただの客、一般人!やめろお…ぐげはっ!」
RD「あれー、間違えたかなー?まあいいやついでにうりゃっ!」

アナ「…ナニやらスタンド席で派手に立ち回っているRD選手
   しかし、あれでは……」
社長「…無差別に相手にケリ入れてる様にしか見えませんね」
アナ「…なんとも派手な登場のわりに、場を混乱させただけかRD!
   なにをやってるんだRD!やるならちゃんとやりきれ富沢!」
社長「…言っちゃあ駄目でしょ、それ」

??「やれやれ、これは、少し手助けが必要かな……。むうんっ!」

95 :名無しくん、、、好きです。。。:2018/07/29(日) 16:26:23.95 ID:6dx86l5U

真夏のレッスル大決戦

突如現れた外敵を軒並み無力化してゆくレッスル軍団
あとは乱入者、大巨人・みぎりのみだが…

アナ「えー謎の光と共にレフトスタンド席が沈黙しましたが
   これはいったい…」
社長「あの一角にも抗議団体がいたのでしょうか…誤算でした」
アナ「え?社長、今なんと……」
社長「おっと…いえなんでも」

祐希子「すゎてと!あとはあんた一人だね!覚悟しなさい
    タダじゃあ帰さないからね!」
みぎり「うふふふ〜、私に勝てると思っているんですか〜
    まだ隠し玉はあるんですよ〜」
???「ようやく…?待たせてくれるわね」
???「ヒャハハハハ!皆殺しだぁ!」
アナ「おーっと乱入者大空みぎり、ここで助っ人要請か!」
社長「見た目のほんわかさと違い、かなり計画的襲撃ですね…
   いやあるいは、協力者の差し金か……」

十六夜「私に関わると、あなたも災厄を纏うことになる…ふふふ」
ライラ「ヒャハハハハぁ!暴れるぜ、真っ赤になぁ!」

龍子(…なんか、またヤバいのが来たな…)

100 :名無しくん、、、好きです。。。:2018/07/29(日) 22:50:07.34 ID:6dx86l5U

霧子「…貴女にはおよそ、他人への情というものが感じられない
   行動も言動も全て、自分の事だけ…体の大きさは関係ないわ!」
永原「的確な指摘ありがとレフェリー!えーと、とにかく!
   そんな勝手で乱入していい理由にならない!おーけー?」
みぎり「いやです、ひどいです〜。こんなのいじめです〜」

金井(…乱入してきたの、そっちじゃん…)
龍子(自分の主張が受け入れられないと、たちまち被害者ヅラ…
   まるで子供じゃないか、それも…)

アナ「…えー、ナニやらリングサイドで言い争っている様ですが
   何でしょうか?大空みぎり、泣きそうになっていますが…」
社長「…幼すぎたのです。挑むには」
アナ「……?はぁ…」

一方、神威流の二人の行方は…

カンナ「ぐっ!ライラ!男の凶暴性を真似ただけの女に!
    私は、決して倒せない!」
ライラ「…きしょう!ウザってぇ…!イチイチ癪に障る…うらぁ!」
カンナ(貰った!ふん!)
ライラ「うげっ!ち……き、しょ…………」
カンナ「神威流・芯撃一突…。鳩尾を突いた……これで勝負ありだ」

アナ「ああっと謎の覆面レスラー二人!どうやら争いは終わった模様
   黒装束の女、力なく倒れたぁ!」

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