【アイマス 】亜美「感想文…」真美「コンテスト?」






1 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 22:54:45.378 ID:AGAIA3gV0.net
真美「何それ?」

亜美「なんか学校でもらったプリントに書いてあるっぽいよ?」

真美「何々…『本、ドラマ、映画、楽曲なんでもあり!』だって!」

2 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 22:55:03.076 ID:+eJ9CnzZ0

たかち

3 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 22:55:13.263 ID:AGAIA3gV0

亜美「入賞したら図書カードかぁ…」

P「おぉ、いいじゃないか、やれやれ」

亜美「兄ちゃん!」

真美「聞いてたの?」

P「おう、そのコンテスト応募してみればいいじゃないか」

4 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 22:55:31.968 ID:+eJ9CnzZ0

もっと!たーかめてはてなくこーころーのおーくまーで

5 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 22:55:32.418 ID:Hj53jrpEp

ちかち

6 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 22:55:37.162 ID:AGAIA3gV0

亜美「えぇ…でもめんどくさいっぽいよ?」

P「お前なぁ、大人になって作文書くだけで金なんかもらえないんだぞ?」

真美「それはまぁ…」

亜美「確かに…」

7 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 22:55:55.946 ID:+eJ9CnzZ0

あーなーた
だけに使えるテーくニックで

8 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 22:56:00.416 ID:AGAIA3gV0

P「たくさん応募したら損するわけでもないし、数打てば当たるんじゃないか?」

亜美「そうかなぁ…」

真美「よし、真美決めた!やる!」

亜美「…真美がやるなら亜美もやる!」

P「おう、やれやれ!どんどんやれ!」

9 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 22:56:29.808 ID:AGAIA3gV0

亜美「何の感想文でもいいなら…」

真美「真美たちならアレだよね?」

亜美真美「「んっふっふっ〜♪」」

亜美「じゃあね、兄ちゃん!」

真美「真美たち家に帰って感想文書くから!バイバーイ!」

10 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 22:56:48.383 ID:KMz2oGS10

【驚愕】保険の営業の女が来たからしゃぶれって言ってみた結果wwwwwwwwwwwww
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11 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 22:56:54.349 ID:ucf4EwcaM

読んでる

12 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 22:56:57.250 ID:AGAIA3gV0

P「おう、気をつけてな!…ってこのプリント忘れてるぞ!」

亜美「あぁ、亜美たち一枚ずつ貰ってるからそっちはいいや」

真美「捨てといてー!それじゃあ…」

亜美真美「「よろよろー」」

P「ったく、いいように使われてるな…ん?『なお、この感想文は製作者の元に発送させていただきます』…」

P「…まぁ、わざわざ言わなくても読むよな?」

13 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 22:57:35.504 ID:AGAIA3gV0

数週間後

春香「おはようございまーす!」

響「あ、春香だ」

雪歩「おはよう、春香ちゃん」

春香「おはよう、みんな集まってどうしたの?」

14 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 22:58:07.965 ID:AGAIA3gV0

あずさ「それが…ファンレターが届いてるんだけどね…」

春香「いつものことじゃないですか?」

千早「その中に、亜美真美が書いたのが混ざってるのよ」

春香「えぇ!?」

15 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 22:58:16.378 ID:+eJ9CnzZ0

と か ち つ く ち て

16 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 22:59:57.975 ID:AGAIA3gV0

貴音「それもなぜか原稿用紙に書かれているのです…」

春香「そんな、感想文の宿題じゃないんですから…」

あずさ「でも本当なのよ、ほら、これ」

春香「うわ、本当だ…」

伊織「あいつら…何を考えているのかしら…」

17 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:00:34.053 ID:AGAIA3gV0

ガチャッ

亜美真美「「うあうあー!みんなそれ見ちゃダメー!?」」

やよい「亜美!?真美!?」

美希「見ちゃダメって…」

春香「どういうこと?」

18 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:01:08.572 ID:AGAIA3gV0

亜美真美「「じ、実は…」」

カクカクシカジカトカトカチッチッ

千早「なるほどね…賞金欲しさに私たちの曲の感想文を書いたはいいものの…」

真「歌っている本人に送られるとは思ってもみなかったと…」

亜美「出した後に亜美たちに結果が届いて…」

真美「その時初めてわかったんだYO!」

19 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:03:46.794 ID:AGAIA3gV0

伊織「ちゃんとこっちのプリントにも書いてあるじゃない」

亜美「よく読んでなくて…」

伊織「どんだけ賞金に目がくらんでんのよ…」

やよい「でもそういうことなら、ちょっと読んでみたいかも」

亜美真美「「え!?」」

20 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:04:04.274 ID:3lRUoGMA0

兄©って言え

21 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:04:17.303 ID:AGAIA3gV0

あずさ「そうねぇ、亜美ちゃんや真美ちゃんが私たちの曲をどういう風に聞いているのかも知りたいし…」

貴音「思えば、二人の率直な意見というのはあまり聞いたことがないやもしれません…」

亜美「そ、そんな大層なことは書いてないっぽいよ!?」

真美「それに恥ずかちぃよぉ…」

22 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:04:23.001 ID:kjTXEPUCa

ほんのー!

23 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:05:15.241 ID:AGAIA3gV0

千早「あら、何も恥ずかしがることはないじゃない。コンテストには出したんでしょ?」

真美「でも、本人達に読まれるのはちょっと…」

春香「え?もしかして照れてる?」

亜美「て、照れてなんかねーし!」

真美「ぜ、全然恥ずかしくなんかないんだからね!」

24 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:06:44.578 ID:AGAIA3gV0

春香「えへへ、まずは私から読んじゃお♪」

亜美「あっ!?」

真美「ちょっ!?はるるんのは…」

春香「えーっと、何々…」

25 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:07:49.877 ID:AGAIA3gV0

天海春香さんの『蒼い鳥』を聴いて
         双海亜美

 私は、天海春香さんの『蒼い鳥』を初めて聴いた時に
「ふざけているのかな?」
と思いました。

春香「…」

真美「ち、違うんだってはるるん!」

亜美「最後まで読んでYO!」

響「どれどれ…」

26 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:08:45.626 ID:6v8LGRCG0

トブー

27 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:08:47.568 ID:AGAIA3gV0

天海春香さんの『蒼い鳥』を聴いて
         双海亜美

 私は、はるるんの『蒼い鳥』を初めて聴いた時に
「ふざけているのかな?」
と思いました。
 でも、すぐにふざけているわけではないということに気づきました。
「あ、これってマジなんだ…」
 ということがわかった時に、悲しみにも似た気持ちで胸がいっぱいになりました。

春香「…」

響「おい」

28 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:09:37.554 ID:AGAIA3gV0

亜美「だ、だから最後まで読んでYO!」

天海春香さんの『蒼い鳥』を聴いて
         双海亜美

 私は、はるるんの『蒼い鳥』を初めて聴いた時に
「ふざけているのかな?」
と思いました。
 でも、すぐにふざけているわけではないということに気づきました。
「あ、これってマジなんだ…」
 ということがわかった時に、悲しみにも似た気持ちで胸がいっぱいになりました。

 最初に聴いた時は、はっきり言って私にはこの曲の良さがわかりませんでした。
 この曲の良さに気づいたのは、そのすぐ後のことでした。
「うーん、やっぱり『蒼い鳥』は千早お姉ちゃんだよね。」
そう思って、私は曲を変えて如月千早さんの歌う『蒼い鳥』を聴いていた時のことです。

29 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:10:29.009 ID:AGAIA3gV0

(・3・)

 何故か、この顔文字が頭から離れないのです。

30 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:11:21.114 ID:AGAIA3gV0

(・3・)

 千早お姉ちゃんの上手な『蒼い鳥』を聴くたびに、何故かこの顔がチラつきます。
「どうしてだろう?」
そう思った私は、もう一度はるるんの『蒼い鳥』を聴いてみることにしました。

33 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:14:56.671 ID:AGAIA3gV0

急に人が変わったかのように曲が変わりました。それほどまでの衝撃を受けました。
「もう一度聴きたい。あの衝撃をもう一度。」
もう一度が二度になり、二度が三度、三度が四度に…気がつけば日が暮れるまで、私ははるるんの『蒼い鳥』を聴き続けていました。

亜美「ほら?ね!?ね!?」

真美「いいことも書いてるっしょ!?」

春香「…」

響「…お気に召してはいないみたいだぞ」

35 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:17:11.223 ID:AGAIA3gV0

亜美真美「「うぅ…ご、ごめんなさい!」」

春香「謝らないでよ!?余計に嫌だよ!」

伊織「ちょっと待って!?他のもこんな調子じゃないでしょうね!?」

38 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:20:35.480 ID:AGAIA3gV0

我那覇響さんが、急に高校生くらいの大人に見えました。

響「元から高校生だぞ!」

39 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:21:46.565 ID:AGAIA3gV0

けれども、その後すぐに『うれし・あやかし道中記』を聴いて、ひびきんは居なくなったわけではないのだと安心しました。

真「ぷっw」

響「どういう意味だよ!?」

43 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:26:17.886 ID:AGAIA3gV0

やよい「わ、私のは…」

高槻やよいさんの『キラメキラリ』を聴いて
         双海亜美
 私がやよいっちの『キラメキラリ』を初めて聴いたのは、ずいぶん前のことでした。
 初めて聴いた時、曲の良さや歌声はもちろんのこと、やよいっちの笑顔に癒されました。

千早「わかるわ」

伊織「その通りね」

春香「えぇ…」

44 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:27:34.934 ID:AGAIA3gV0

『キラメキラリ』は聴いていると元気が湧いてきます。朝起きて、少し心が疲れていても、『キラメキラリ』を聴けば元気溌剌です。

あずさ「今のところは…」

美希「問題なさそうなの…」

45 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:29:19.061 ID:AGAIA3gV0

そこで私にある疑問が生まれました。
「『キラメキラリ』を聴いて元気になるのは私だけなのかな。」
と。

響「ん?」

貴音「何やら話が変わってきたような…」

49 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:35:40.353 ID:AGAIA3gV0

伊織「でもまぁ、まともなのもあるんじゃない。私のはどんな感じなのかしら?」

亜美「あっ…ダメ!」

佳作:水瀬伊織さんの『DIAMOND』を聴いて
        双海亜美

美希「佳作に入ってるの!」

やよい「凄いです!」

55 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:47:05.056 ID:AGAIA3gV0

私はそんな千早お姉ちゃんのことを尊敬していました。けれど、どこか近寄りがたいと思っていたし、怖く感じていました。そして、何よりその後ろ姿はどこか寂しそうでした。

千早「…」

58 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:52:01.320 ID:AGAIA3gV0

とってもとっても辛かったと思います。とってもとっても痛かったと思います。だけど、千早お姉ちゃんは乗り越えました。
 声が出なくなっても、立ち上がってまた歌うことができました。千早お姉ちゃんは優しいだけではなくて強い人でもありました。

千早「そんなことは…」

雪歩「…あるよ。千早ちゃんは強いよ」

響「それに優しいこともちゃんと知ってるぞ」

千早「萩原さん…我那覇さん…」

59 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:55:34.831 ID:AGAIA3gV0

そんな千早お姉ちゃんが、
「アイドルになって良かった」
と言って、この歌を歌ってくれる千早お姉ちゃんが、私は大好きです。

千早「ま、真美…」

真美「ちょ、ちょっと恥ずかちぃ…」

61 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/06(水) 23:59:17.953 ID:AGAIA3gV0

雪歩「これにも選評がついてるよ」

『泣いた』
『ちーちゃん好き』
『この曲俺も好き』

伊織「さっきから選評どうなってんのよ!?まともなやついないじゃない!ただの千早のファンじゃない!」

『くぎゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅう!?』

伊織「ここにもおるんかい!関係ないでしょうが!」

62 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/07(木) 00:01:01.991 ID:qemIRqkq0

美希「これ、ミキのもあるの?」

やよい「これじゃないですか?」

亜美「あっ、それ、やめっ…」

星井美希さんの『99Nights』を聴いて
       双海亜美
 私が星井美希さんの『99Nights』を知ったのは、私のプロデューサーから教えてもらったのがきっかけです。

美希「律子…さんから?」

68 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/07(木) 00:09:12.853 ID:qemIRqkq0

私もそれくらいの情熱をもって好きだと言える人を見つけられたら、幸せなのかなと思いました。

美希「…やっぱり勘弁してあげるの」

亜美「やったぁぁぁぁあ!」

春香「でもこれ事務所的には…」

真「NGだろうね…」

響「今から律子とプロデューサーの苦労が見えるようだぞ…」

71 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/07(木) 00:13:37.370 ID:qemIRqkq0

かくいう私の姉もゆきぴょんに憧れて『くるっと回ってにゃん♪』の練習をしている程です。

真美「ちょ、ちょっと亜美!?何バラしてんのさ!?」

亜美「…ふんっだ」プイッ

真「あれ?これってもしかして…」ヒソヒソ

春香「うん、真美が雪歩に取られてやきもち妬いてるねw」ヒソヒソ

81 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/07(木) 00:28:55.755 ID:qemIRqkq0

 この曲はソロで聴くよりユニットで聴く方がオススメです。パート分けされている分、より濃い真ちゃん成分が楽しめます。

貴音「専門用語で話しているのでしょうか…」

美希「わからないの…」

85 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/07(木) 00:34:39.279 ID:qemIRqkq0

 『寂しがり屋な 私のために ほら』というところでは、もう私は脳内の真ちゃんを押し倒…

伊織「終ー了ー!終わり!これ以上はダメ!」

貴音「面妖な…」

雪歩「うぅ…恥ずかしいですぅ…」

美希「いや、全面的にこっちのセリフなの」

春香「今更もう無理だよ…取り繕えないよ」

美希「一緒に歌ってたミキの身にもなってほしいな…」

91 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/07(木) 00:42:30.385 ID:qemIRqkq0

 どうしてもこの歌が好きになれなくて、あずさお姉ちゃんに相談したことがあります。

あずさ「あっ、確かにあったわ」

亜美「うん、この感想文を書くよりだいぶ前だったけどね」

95 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/07(木) 00:49:31.696 ID:qemIRqkq0

貴音「最後は私でしょうか…」

響「貴音はどの曲で書かれてるんだろうな?」

千早「四条さんの曲はどれも素晴らしいから、書きがいがあると思うけれど…」

100 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/11/07(木) 00:55:14.539 ID:q29ZAYlna

回線復活したのか
今日は書ききれよ

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